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一般子供向け・・と思いきや、大人向け・・いやいや、子どもと大人が一緒に見て「考える」・・良い作品でした。(映画「マイマイ新子と千年の魔法」感想)

今回は
映画「マイマイ新子と千年の魔法」
の感想を・・・

見に行ったのは2月5日の金曜日ですね。


これは去年の秋に上映されたものです。

すごく観たかったのですが・・

大阪でもなんばパークスで上映されていたものなのですが
一日の中で昼に一回だけという困難な時間だったため
結局見れずじまいでした。

しかし、
好評だったようで、各地のミニシアター系で
上映されているみたいです。

私は
九条にある「シネ・ヌーヴォ」という
ミニシアターに見に行きました。


このシアターは
以前、関西の朝の情報番組の
「となりの人間国宝さん」で九条特集をしたときに
初めて知りました。

いつかは行ってみたいと思っていたのですが
こんなに早く来ることになるとは思っていませんでした。


劇場は席数は少ないのですが
非常に良い空間になっていて
映画好きの方なら気に入る内装になっている感じです

雰囲気はちょっとレトロっぽい感じなのですが
いい感じなのです。


<追記 2009年4月27日>

公式サイトの画像を使っても良いようですので
追加で挿入いたします。




この映画は・・製作がマッドハウスで・・

監督さんは、片渕さんという方で
私が知っている作品だと
「ブラックラグーン」の監督さんだということくらいでしょうか?
(ブラックラグーンは、印象に残っている好きな話がいくつもあります。)

声優さんは
多く・・よくわかりませんでしたね。

おじいさんが
グレートマジンガーの剣哲也やバビル2世のロデムの
野田圭一さん。

お母さんが
女優の本上まなみさん

ってくらいかな?







ストーリーは・・・

昭和30年代の山口県防府市。

そこに住んでいる新子は
想像することが大好きな女の子

防府は国衙があった場所なので
昔からいろいろな人がいたんだ・・
とおじいさんから聞いていた新子は
1000年前に思いを馳せます。

おじいさんは新子の想像を認めてくれる大人です。
そのため、新子はのびのびと育っている女の子です。

そんな新子の前に
東京から貴伊子という女の子が転校してきます。

maimai01.jpg


防府の暮らしに慣れない彼女は
学校でも浮いたまま・・・

お母さんがいないこともあるのか
人見知りな性格のようで苦労をしています。

しかし、だんだんと新子と仲良くなり
一緒に1000年前の防府を想像したりします。

そういう風に仲良くなっていた二人の周りに
クラスメイトや年上の男の子達が集まり
仲良し集団が出来上がります。

maimai02.jpg


そんな仲良し組で作った池の中に
金魚が紛れ込んできて、
人気モノの保健の先生の名前を付けて
みんなで育てていきます。







ここまでで前半部分かな?

新子たちの時代とクロスするように
1000年前の貴族の女の子のお話も出てきます。

この貴族の女の子が
かの有名な清少納言こと、諾子ちゃんということで・・

彼女は都からやってきたため
友達がいなくてさびしい思いをしているという
描写がところどころ挟まれます。

この描写は
新子が感じている・考えているモノなのですが・・

新子は仲良くなった貴伊子とともにその女の子(諾子)が
どうしたらさびしい思いをしないですむか・・というのを
一緒に考えます。


このあたりの想像は
おじいさんや保健の先生から国衙のことについて
いろいろと話を聞いているため
的外れな想像をしているというわけではないと思われます。

人間の本質というのは
何年たっても変わらないと思います。

ということは
貴伊子と同じような思いを
諾子もしたというのは・・・

彼女達らしい想像を超えて
なかなか的を得ているんじゃないかな~と
思いますね・・・





私は防府自体は
数回ほどしか行ったことがないのですが
防府天満宮があったりなど、結構印象にある土地です。

従姉妹も防府天満宮で結婚式しましたしね。
毛利庭園もすごいんですよ。

というイメージが大きかったため
大きな麦畑があるというような
昭和の田舎の風景を想像したことがありませんでした。


私のルーツは山陰の萩・長門のほうなのですが
萩は街中ですが・・・長門などの田舎イメージと重なる部分はあったかな~と思いました。

新子ちゃんの年齢でちょうどうちのお父さんと同い年くらい。
新子ちゃんの妹でお母さんと同い年くらいだと思います。

先月、山口に帰った際
お母さんの小さい頃の写真を見たのを
ふと思い出してしまいました(笑)


山口の山側のあるイメージというのは
今でもこういう感じはあるかな~と思いますね。

一緒に見に行った友達は
「うちん家の周り、今でもあんな感じや・・」
とは言っていましたが・・(笑)


それに加えて、山口弁ですね。

お父さんがいまだによく使っている言葉もいくつかあったり・・
従姉妹が結構「○○くん(私の名前)、~ちょるからね・・・」とか使うので
実は関西弁に次いで、馴染みのある言葉なのです。

従姉妹は山口市出身なので、
近所の防府とかなりイントネーション等が近いと思います。


そういう意味でも
すごく楽しめた映画でした。




また、私は歴史が好きなので
1000年前とリンクするという感じもよかったです。

1000年前の貴族の少女が清少納言とわかったのは
エンディングだったのですが・・・

親父さんで
「どっかで聞いたことがあるんだが・・古今和歌あたりの人だったかな?」
なんて思いながら見ていたのですが・・

平安時代でもかなりの有名人だったのでびっくりでした。

平安時代の街並みも綺麗に表現されていて
とてもよかったな~と思いました。




この作品ではあまり女の子について語らないほうがいいわけですが、
ここはこの作品だからこそあえて・・・書きたいな~と思います。
(もしかしたら、それが私なりの捉え方、逃げ方、そらしかたです・・)

というわけで
女の子キャラについて感想を・・・(笑)


主人公の新子ちゃん。
つむじ(マイマイ)が前にもある
ちょっと面白い子でした。

彼女の想像は大きな世界を描き出して
この作品をすごく彩っていたと思います。

ヒロインという立場の
貴伊子ちゃん。

主人子は新子ちゃんなのですが
実際は彼女がいかに成長するか・・というストーリーだったと思います。

とてもかわいい女の子でした。

http://www.mai-mai.jp/index.html
のトップページのイラストがすごくかわいいですよん。

この画像の笑顔もかわいいです。
maimai04.jpg


んで、新子のお母さん。
かわいらしい系の・・なんと雑誌のモデルコンテストで
賞金をもらったことがあるらしい美人のお母さんです。

かなり萌えます。


さらに保健の先生のひづる先生。
まさに学校の先生だな~という感じで
私の好みでした。

憧れていた男子生徒も多かった模様です。


そして、清少納言こと、諾子ちゃん。
かなりかわいいですよ。

maimai06.jpg



最大の萌えは
1000年前の世界にいる
千古ちゃんという女の子。

序盤のほうからちらちら映って
「なに!?あの子、萌える!!!」というような明らかに周りと違う存在感を示すのですが、
後半は彼女もかなりメインで出てきます。

清少納言にとってはとても重要な女の子になるのですが・・

とてもええ子です。




と・・・ここまでは
かなり表面的な感想を・・・


もし、映画を見ていない方は
必ず見に行ってほしい映画です。

もし、見に行ける場所がないなら
DVDが出たらぜひ見てほしいです。

すごい日本チックな作品だと思います。
また、私自身、本質的な部分では、
こういうアニメが本来は好きだな・・と思います。



以上、表面的に書けるのはここまでですね。

以下は、下にある(Read More)追記部分に
ネタバレ満載で、書かせてもらいます。
(本来は続き部分にはあまり書かないのですが、先入観無く、多くの人にどうしても見てほしいので・・・)
後半のストーリーは・・・






保健の先生に結婚が決まり
学校を辞めることになりました。

ずっと先生はすでに結婚している人のことがすごく好きだったようです。
ですが、その人と別れて、違う人と結婚するんだという噂が流れてしまいます。
(不倫状態だったということなのでしょうか?)

「先生のこと、減滅したな~」なんて会話が子どもたちから聞こえてきます。


そんな折、みんなが大切にしていた金魚が亡くなってしまいます。
それにショックを受けてしまい、塞ぎこむ貴伊子

maimai03.jpg

みんなで丁寧に金魚を国衙の石碑のある場所へ埋葬をします。
それは新子が想像の力で生き返るはずだ・・と思った場所でした。

後日、仲良し組のクラスメイトの男の子が
「同じ金魚を見た、生き返ったんだ!」と言い
みんなで探しに行きます。

しかし、その金魚はなかなか見つかりません。
さらに落ち込んでしまう貴伊子・・

そんな彼女を元気づけるために・・

仲良し集団の中でも寡黙なタツヨシ君が
尊敬するお父さんの木刀を掲げて
「金魚を見つけよう!絶対に!!」という感じで
みんなと約束をします。

maimai05.jpg

しかし・・・

その夜、タツヨシ君が新子の家にやってきて
一言しゃべり去っていきます。

なんだかよくわからない新子だったのですが
大人達の会話が聞こえてきて・・
「タツヨシ君のお父さんが自殺をしたんだ・・」ということを
聞いてしまいます。

タツヨシ君のお父さんは
博打で借金を抱えてしまい、自ら命を絶ったようなのです。
(実はまだここがよく理解できてないのですが・・・)

新子はそれを聞き
タツヨシ君のところへ行きます。

そして、敵討ちをしようということで
お父さんが出入りしていた夜の街のバーへ二人で乗り込みに行きます。

そのバーの方々も
事件を知っていたため、ショックを受けていたようでした。

敵打ちという物騒なことは終わり
バーの人達がお父さんの思い出を語り、
それを聞いているうちにタツヨシ君は
「子供になった父ちゃんが横を走って通っていった、追いかけるんだ」と
バーから出て行きました。

家に帰る途中、タツヨシ君は新子に
「自分は大阪に行くことになるから」とお別れを言い、
お父さんの木刀をもらいます。

寡黙な彼も最後は笑顔でお別れをしていきました。


新子はその帰り際に、探していた金魚を見つけ
急いで貴伊子のところへ行き、二人で一緒に金魚を見に行きます。





新子ちゃんがそんな大人の街へ敵討ちへ行っていたその頃、
貴伊子ちゃんは自室で1000年前の想像をします。

そこでは貴伊子ちゃんは
一人ぼっちの清少納言こと諾子になっています。

諾子ちゃんは友達がいないので
さびしい思いをしていたのですが・・・

屋敷にお手伝いで出入りする
千古ちゃんと友達になりたいということで
彼女の家へ向かいます。

彼女はボロボロの家に住んでいて
その日は家族が病気でお休みをしていたみたいです。

そんなところへ諾子はやってきて
千古ちゃんの弟達と遊んだりして、仲良くなります。

いつも笑顔がなかった千古ちゃんも
すっかり笑顔になり、諾子ちゃんも笑顔になった・・

と・・・






その後、貴伊子ちゃんと新子ちゃんは一緒に金魚を見て、
元気がなかった貴伊子ちゃんも諾子ちゃんの想像と金魚発見で元気を取り戻し・・・

maimai07.jpg

日常が過ぎていくのでした。


月日は流れて、
新子ちゃんの理解者であるおじいさんが亡くなり・・

それをきっかけに
新子ちゃんはお父さんが山口大学に勤めているので
そちらへ引っ越すことに・・・

新子ちゃんと貴伊子ちゃんはお別れをするのでした・・・






と・・・
まぁ~、自分の記憶の整理をするとストーリーは
こんな感じかな?
ショック度が大きすぎてエエ加減なところも多々あるのですが・・

後半からは・・・
え?え?という感じで
話が進んでいくという・・・

それと、この話の展開というのが
普通のアニメではないと・・・

初見のイメージでは
かなり大人がグッと来るイメージがしています。





先生の件については・・・

不倫をしていたかどうかはわかりませんが、
想い人に対して、手紙を何度も書き直していたり
その人との手紙を燃やしてしまったりするシーンがありました。

そのため、噂話というのも
あながち本当の部分を含んでいると想像することができます。

ですので・・・
子供達も言っていましたが清楚な感じの先生がそんな・・
というのは観客である私も思いました。


そのあたりから
物語がドラマティックな展開に進んでいきます。




ちなみに・・・
タツヨシ君のお父さんは警官で
真面目な芯の通った男の人として
子供達の前に登場します。

その際、新子の妹が行方不明になったのを
無事見つけ出して、家に送り届けてくれます。

寡黙でクールなタツヨシ君が
憧れているという印象を受けることができましたし
子供達の間でもすごい人気なのです。

新子のおじいさんも非常に気に入っていたようです。

そんなお父さんが不意に
「自殺したんだ・・」と聞かされたときは
見ている私もショックでした。

この衝撃の告白の前のシーンで
タツヨシ君がお父さんの木刀を掲げて
金魚がいなくなって、貴伊子ちゃんを元気付けようとするシーンは・・

とてもやさしく、あたたかいシーンで
涙が止まりませんでした。


ゆえに、
その後の展開はショックが大きかったです。

敵討ちのシーンと貴伊子の想像は
クロスのように場面転換をし・・

タツヨシ君のお別れの際の笑顔と千古ちゃんの最後の笑顔が
ちょうど重なるような感じで流れます。
(実際、タツヨシ君の笑顔は映像にあったかな?ちょっと忘れましたが・・・)


千古ちゃんとタツヨシ君がそういう感じで
重なっているというのは気づきませんでした。

当初は
貴伊子ちゃんと千古ちゃんが重なっていると思っていたのですが
実際は貴伊子ちゃんと諾子ちゃんが重なっているということだったようです。
(どちらも防府へ来た女の子なので・・・)

そういうこともあり
どちらかというと貴伊子ちゃんの流れのほうが
印象に残っているという感じでしたね。




おじいさんについてあまり語ってなかったですが
彼は新子ちゃんの想像を大切にしてくれる大人でした。

1000年前のお話もおじいさんが新子ちゃんに聞かせた話から
膨らませていったわけです。

このおじいさんの存在は非常に大きいと思います。
新子ちゃんの想像を認めてくれる唯一の大人だったといっても過言ではないですからね。

そんなおじいちゃんが亡くなってしまうということも
この物語のラストで必要だったのかもしれませんね。




加えて、序盤で大きなシーンがあるのを忘れていました。

それは
貴伊子ちゃんのことなのですが・・・

彼女のお母さんはいません。
そんなわけで、すごくオドオドとした子なんですが
新子ちゃんと出会います。

なかよくなり始めたころに
新子ちゃんの家へ貴伊子ちゃんが遊びに行き
お土産ということで
ウイスキーボンボンをもってくるのですが・・・

中身がお酒なので
新子ちゃんと貴伊子ちゃんが酔っ払ってしまうシーンがあるのです。

そこで、貴伊子ちゃんは笑いながら
「お母さんは死んじゃった」と言ってしまうのです。

すごく大変なことを
あっけらかんと言ってしまう状況になってしまったという・・・
そういう「怖さ」というのがこの映画の序盤にあったのです・・・

その「怖さ」はそのまま
後半の重大事件にも適用されるという感じで・・

ちょっと酷なイメージが今もありますね。




この作品では想像、空想というのが非常に大きな要素を占めています。

そこに
子供達の「リアリティ」や「意味」というものを感じるのですが・・

新子ちゃんの1000年前の想像や
貴伊子ちゃんの諾子ちゃんになるシーン、
タツヨシ君の「子供の頃のお父さんが走っていた」というシーンなど・・

結構、大きな要因なのですが
彼らなりの捉え方が表現されているというか・・・

その捉え方のうまさというのがすごかったというか・・・
ある意味、それが彼らの強さだったりするのですが・・・



はっきり言って、鑑賞者にとっては
事実がそのままストレートに突きつけられるので、辛い。

それでも
まだショック度が大きくないのは
子ども達の強さに助けられているということなのだと思います。






自分なりのこの作品の解釈になるのですが・・・

子供達のそういう感じ方・・
辛い事実や良い現実、すべてを含めてリアルな部分に対して
どう思う、付き合うのかとか・・

また、想像についてもどのように感じ取るのかとか・・

このようなことの根底にあるものが
現代の私達に求められているものだったり、
また、足りないものなのかもしれません。

ポジティブシンキングというと
かなりチープな感じになってしまいますが・・
それと同じニュアンスのもっともっと深いものだと思っています。


私自身が追いかけているテーマに近いので
まだまだうまく言葉にすることができません。


まぁ~
私自身が「解釈」という術中の中にいる人間なので、
そう感じてしまうのかもしれませんが・・。

パンフレットにも原作者の方が
「現実から逃避した物語で遊びたい人は、きっと失望しますから、観ないでください」
とまで書かれていますからね。

たしかに、ショッキングではあった・・でもそれは失望ではないな・・というのが感想ですね。
悲しい内容も含まれているはずなのに
この妙な気持ちよさ?はなんなんだろうという感じですね。


私は現実から逃避した物語も大好きですけれどね・・(笑)


それと・・・
私自身、新子の「想像、空想」に関しては
この言葉を使うのが非常に戸惑ってしまう部分があります。

私の解釈では、これは
「想像や空想」という言葉では片付けられない
意味のあるものだと思っているので・・・

それが子ども達の力の源であると思うので・・
「想像や空想」という言葉だと若干軽いんですよね~。



パンフレットの監督さんのコメントを見てみると
当たらずからも遠からずという感じなのかな~と・・(笑)





もしかしたら
過去最高の記事の長さになってるんじゃないか・・と思われる・・
このめちゃくちゃな感想記事ですが・・

それだけ、私に印象に残ったというのは
文章の長さを見ていただけるだけでもわかっていただけるのではないかと思います。

まぁ~
この映画が終わった後の
劇場の無言の空気は凄かったです。

みなさん、感じることがあったのだと思います。
私も友人となかなか言葉を交わすのが難しかったです。


そういう消化不良分を含めて、ここに書かせてもらいました。

映画を見て、帰ってきてから一通り書いて
2週間近く寝かせて、修正した文章になっています。


少し経って思ったのは
最初は「大人」向けの作品だと思ったのですが・・・

この作品について考えれば考えるほど・・・
「子どもと大人」向けの作品かも?

と・・・



解釈の余地が非常に大きい作品ですし、
定期的に見てみたい作品でもあると思います。

ともかく多くの人に見ていただきたいな~というのが
素直なところだと思います。

解釈には正解はありません。

だからこそ・・

もし自分が子どもだったらどう捉えるのだろう?
自分の子どもだったらどう捉えるだろう?
自分が大人で、映画を子どもと一緒に見て、
自分は大人として子どもにどう感じてもらいたいのだろう?
子どもが大人の自分に「どゆこと?」って聞かれたら大人として
何が伝えられるのだろう?

などなど・・

今までの作品からのイメージに加え、
ある程度、時間が経った時点での
この作品の感想の私の感想としては・・・

子どもだけで見る、大人だけで見るというのも良いとは思いますが・・
やはり・・子どもと大人が一緒に見る・・・
たとえば、親子とか・・・先生と生徒とかで
一緒に「考えて」もらうような作品だと思いました。


最後に・・・
この作品では、私のルーツで大好きな山口県を舞台に
このような凄い作品が見れたことが本当に幸せでした。

(私の中では大阪の良さは揺らぐことがないですが、
山口はやっぱりそれに匹敵する良さがあります!)

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