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私達が悪いのではない・・袁紹将軍、あなたの心が狭いのだ~!!(by 張コウ)(アニメ「最強武将伝~三国演義~」第十六話「官渡の戦い(後編)」感想)

今回は
「最強武将伝~三国演義~」
の感想を・・

見たのは
第十六話「官渡の戦い(後編)」ですね




曹操袁紹を裏切った許攸の進言に従い
袁紹軍の兵糧の置いてある鳥巣を攻めます。

作戦は無事に成功し
続けて、袁紹軍を混乱させることにも成功します。

烏巣の陥落により
袁紹軍はますますドツボにハマっていきます。

内部でもいざこざが起こり・・・

袁紹軍参謀の郭図と
将軍の高覧と張コウがソリが合わなくなっていき・・・

郭図が袁紹をけしかけて
高覧と張コウを殺そうとします。

それを事前に察知することのできた
高覧と張コウは曹操軍へ寝返ります。

曹操軍の将軍達は彼らを疑いますが
曹操は彼らを喜んで受け入れます。

窮地に追い込まれつつある
袁紹は軍を分散させ、それを曹操がうまく撃破をし
曹操は官渡の戦いに勝利することができました。

その後、袁紹も亡くなり
曹操も年月をかけ、袁紹支配の領地の制圧に成功します。

しかし、その領地制圧に大きく貢献し
良策を与えた軍師の郭嘉はすでに死亡し・・

曹操は彼の死を大変悲しむのでした・・・





ということで
前回の続きの官渡の戦いの後編でした。

今回も
曹操と袁紹の人に対する考え方の違いが多く出ていましたね。




曹操はたしかに厳しい。

ルールを守らなかった者には
徹底的に処罰をする反面・・・

袁紹との戦いの後、裏切りそうだったものを
寛大な措置で許したりと・・・

兵士や人のコントロールに長けています。

まさにアメとムチでしたね・・・





また・・人材に対する態度にも大きな差がありました。

リーダーを支えた者に対する対応ということで・・・

曹操の場合は郭嘉
袁紹の場合は田豊

ですね。


曹操は郭嘉の死を大変悲しみます。

一方で、袁紹は囚われていた田豊に
暗に「死になさい」と命令をしたりと・・・

この差も曹操と袁紹の大きな違いだと思いますが・・・


そして、袁紹には
沮授のような忠義の軍師もいたのにも関わらず・・・
活用しきることができなかった・・

曹操が沮授を殺したときにさびしい顔をしていたのは
「惜しい人材なのに・・」と思ったからかもしれません。

途中で
高覧と張コウが
袁紹に対して「あなたの心が狭いのだ~!!」と嘆くシーンがありましたが・・

この一言に尽きますよね。




さて・・郭嘉に関しては・・・

曹操軍の中で一番大きな損失だったかもしれません。

この後、曹操軍があまりパっとしなくなる感じがするのも
彼がいなくなってしまったから・・かも?

赤壁の戦いでも
郭嘉がいたらこんな失敗は・・」と
曹操がつぶやいてたというほどですからね・・・


私は官渡の戦いの頃の
曹操軍が組織としての完成度が高かったとは思います。

それはやはり郭嘉がいたからなのか・・

この時の・・・
曹操軍の規模がまだまだ小さく適正だったからなのか・・・

どちらともいえそうですね・・・





それにしても
張遼の活躍っぷりが際立っていましたね。

かなり目立っていました!!(笑)




次回はとうとう諸葛亮が出るようです!!
楽しみですね~。

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曹操と袁紹とのリーダーシップの違いが戦争に大きく影響している? (アニメ「最強武将伝~三国演義~」第十五話「官渡の戦い(前編)」感想)

今回は
「最強武将伝~三国演義~」
の感想を・・

見たのは
第十五話「官渡の戦い(前編)」ですね




袁紹は部下が曹操との対決を制止するのにも
関わらず、曹操討伐に出撃します。

袁紹軍に大群で攻められた曹操
苦戦をしつつも、なんとか均衡状態を維持します。

しかし、曹操軍には食料が足りません。

そのことに気づいた
袁紹軍の許攸は曹操が本拠地に送った催促の書状を
手に入れます。

それを持って袁紹
曹操の本拠地急襲を進言するも聞き入れられず・・

最後には、裏切り者扱いされてしまいます。

それに怒った許攸は、曹操軍へ寝返ろうとします。

許攸は曹操の友人であったため
喜んで受け入れた曹操。

二人の会話の中では
腹の探りあいあったものの・・・


許攸は袁紹軍の兵糧の置いてある
鳥巣を攻めることで、袁紹軍を壊滅に追い込むことができると
曹操に進言するのでした・・・





ということで
曹操が勢いを大きく伸ばす要因となった
「官渡の戦い」の前半がテーマでした。

後半は次回ですね。


兵の数において大きく劣る曹操が
いかに勝利することができたのか・・・

許攸が裏切るというような感じで・・
曹操にとっては、運がよかったというところもありましたが・・

曹操にはあって、袁紹には無かったものこそ・・その違いが
許攸が裏切るという状況を生み出したと言えそうです。

その違いとは・・・

人の活用方法・人への信頼

ですね。

この曹操・袁紹の
リーダーシップの違いが戦争に大きく影響をしている
というのがわかる内容ではなかったかな?

とも思います。




袁紹は・・・

・圧倒的な兵力
・地の利
・状勢を理解し、策を述べることのできる優秀な部下

ということで、曹操に比べて
相当有利でした・・・

しかし・・・
袁紹は部下の進言をことごとく聞きませんでした。


もし、彼が部下の進言を聞いていれば
曹操は容易に倒せたでしょうし・・
もっと有利に進めることができたと思います。

いくつもチャンスがあったのにも関わらず
それをフイにしてしまった・・・

リーダーが袁紹みたいなのだと、
許攸みたいになっちゃいますね(笑)


一方で、曹操は・・・

・兵をうまく使う能力
・優秀な部下

くらいしか、ポイントがなく
圧倒的に不利でしたが・・・


何らかの意思決定をする際は、
必ず他人の意見を求めていました。

荀攸、荀、郭嘉など
軍師に必ず意見を聞き、意思決定を行っていましたし・・

敵であった許攸にも意見を求めるなど・・・
(これが決定打にはなりますが・・・)

曹操自身が優秀であるので
ある程度、答えを持っている中で
意見を聞いていた可能性はあると思いますが・・・

自分が思わない考えも納得できれば
採用していた可能性は高いと思います。
郭嘉はその代表なのでは?と思います)

このような体制を採用していることが
曹操軍の強みであったと言えるのでしょうね~。




この二人の考え方に加え・・
あとは・・・劉備・孫権という、
三国志を代表とするリーダーを加えると・・

それぞれの違いがはっきりとわかり、
面白いと思われますね~。

文醜?文丑?どっち?? あ、もう猪々子でいいや~(笑) (アニメ「最強武将伝~三国演義~」第十三話「五関突破」感想)

今回は
「最強武将伝~三国演義~」
の感想を・・

見たのは
第十三話「五関突破」です。




袁紹との決戦を迎える曹操
しかし、袁紹側の武将、顔良に苦戦します。

そこで、
曹操の元にいた関羽顔良と戦い、倒します。

続けて、袁紹軍は
文丑(ぶんちゅう)を派遣します。

これも関羽が撃破します。

曹操軍は苦戦をしていた袁紹軍の将軍を
関羽の力を借り、倒すことができました。


そんな時、劉備袁紹軍の元におりました。

関羽袁紹軍の将軍を倒したことで
劉備は捕まってしまいます。

ですが、劉備から
関羽を呼んで使えばいい、私なら彼を呼ぶのも容易です」
と言われ、劉備は危機を脱することができました。

劉備関羽に密偵を送り
袁紹軍の元へ呼び寄せます。

そのことは曹操にも知られており・・・

関羽を手放したくない曹操
引きとめ工作をいろいろとしましたが
うまくいきませんでした。

そして、関羽は劉備の元へ向います。


袁紹軍の領地まではいくつもの関があります。

関羽は曹操の通行許可を持っていなかったため
曹操軍の関を守っている将軍を一人ずつ倒して進んでいくのでした。




関羽の義というのが目立つお話が
前回から続いています。

それにしても関羽強いっすわ~。

顔良と文丑も曹操軍が苦戦していたので
猛者ではあると思いますが、関羽の前ではあっさりですからね~。

袁紹軍はこんないい人材がいたなのに
ダメだったというのは、
やっぱりトップがいまいちだったからなんでしょうね・・・


そういえば、文丑・・・
名前が文醜ではありませんでしたね・・
というところが気になったわけですが・・・

googleで「文丑」を検索してみると
中国語のサイトが出たり、同様の疑問を持っている方がいたり・・・

中国では「文丑」という記述もあるみたいですね。


ちなみに・・・・
ほかの三国志の作品の中でも
文醜顔良というのはあまり目立ってるイメージがないので・・

名前を聞くと・・・恋姫無双の
文醜・猪々子
顔良・斗詩
のイメージがパっとでてしまいますね(笑)
(二人ともかわいいので余計に・・)

他のキャラはあまりそういうこともないのですけれど・・・
どうもこの二人は恋姫の勝ちのような気がする・・・(笑)


今回、関羽に顔良があっさり負けているのを見て
「知力34」とかってこういうところからきているのだろうな・・
と改めて思ってしまいました。


ストーリーでは恋姫の二人が一番目立ちますが・・・

SLGゲームの中では武力の高い将軍として
非常に強いので、いいキャラだとは思いますが・・・(笑)




関羽がらみだからなのでしょうが
やたら、張遼が前に出ているのが面白いですね~。

ちょっとヘタレっぽいのがね・・・(泣)

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