Entries

ムーンライトに対して向けられたダークプリキュアの笑顔の意味とは・・?(アニメ「ハートキャッチプリキュア!」第48話「地球のため!夢のため!プリキュア最後の変身です!」感想)

今回の感想は
「ハートキャッチプリキュア!」
です。

見たのは
第48話「地球のため!夢のため!プリキュア最後の変身です!」
ですね。




ムーンライトVSダークプリキュアの対決は
ムーンライトの必殺技が決まり、終わりました。


ゆりは父親であるサバーク博士こと月影博士との
感動の再会を果たすのですが・・・

月影博士は娘であるムーンライト・ゆりに
これまでの経緯を語ります。


博士は自分の研究の壁にぶち当たり、
デューンの手助けをしてしまったこと。


そして、ダークプリキュアは
研究の途中でムーンライトの細胞を使って
生み出されたということです。


ムーンライトは月影博士の側で
その話をきいているのですが・・・

そこにぼろぼろになった
ダークプリキュアが立ち上がり
「博士から離れろ!」と言います。

月影博士は
そんなダークプリキュアに近づき、
「もういいんだ・・」と彼女を抱きかかえます。

ダークプリキュアは何かから解放されたようで・・・

そのまま月影博士に抱きしめられ
ダークプリキュアは消滅してしまいました。


そういう場面を
あざけわらうように見ていたデューン・・・


月影博士、ムーンライト、ブロッサムの三人で
デューンに対し、戦闘を仕掛けます。

デューンの圧倒的な攻撃力の前に
倒れてしまう三人。

そして・・・

月影博士はムーンライトを救うために
デューンの爆発攻撃を受け、消えてしまいました。


デューンへの怒りが湧き上がるゆりに対し、
つぼみは

「怒りで戦うのは止めてください」
「お願いです。憎しみのまま戦えばきっと負けてしまいます」
「悲しみや憎しみは誰かが歯を食いしばって、断ち切らなくちゃダメなんです」
「コロンやお父さんがゆりさんに託したものは何なんですか?」
「あなたが何をしたいのか、何をするべきか、何のために戦うのか・・自分で考えてください!」

と、ゆりに対して強く言います。

その言葉を受けたゆりは
「憎しみでなく愛で戦いましょう」と
気持ちを新たに、変身をします。

デューンと戦うブロッサムとムーンライトに
マリンとサンシャインも加わり・・・

デューンに必殺技を叩き込むことに
成功したのでした。




父親のサバーク博士こと月影博士が消えて、
ゆりが怒りに満ちたところから
最後のハートキャッチオーケストラまでの流れが
すごすぎでした・・・・

めちゃくちゃ熱い!!
本当にこのアニメは女の子向けなのでしょうか・・・(笑)

戦闘シーンも
すごくかっこよかったし・・・
スピード感もありました・・・

前半のダークプリキュアのシーンも
すごくよかったので・・

とても濃い30分だったのではないかと思います。




ダークプリキュアが消えていくとき・・・
ムーンライトに向かって微笑みかけましたが・・・

あの笑顔が・・・

ダークプリキュアがムーンライトに向けて
自分のほうが父親に愛されているという優越感を表していたものなのでは?

と、一瞬思ってしまいました。


というのは・・

ムーンライトは父親を探すため・・
ダークプリキュアは父親のため・・

この戦いに巻き込まれていったわけですよね。

二人の戦いはそういう意味で
サバーク博士こと月影博士をめぐっての戦いだったともいえそうです。

ダークプリキュアがムーンライトに執念を燃やしていたのは
ムーンライトを倒すためというもの以上に、
博士から愛されたいというところが根底にあったからなのかな~と・・・

それが最後のシーンから、感じてしまいました。


そういうことを考えると・・・

博士がムーンライトを抱きしめなくて
ダークプリキュアを抱きしめたということは・・・

ダークプリキュアがムーンライトに対して
優越感を感じていたのでは?という風に思った次第であります。
(自分のほうが愛されているっていう・・)


こういう解釈をしてしまうと・・・

ダークプリキュアの笑みの後の
ムーンライトの表情は、彼女への嫉妬を表している・・・

とも見れそうです。

ダークプリキュアが消えた直後
ムーンライトの唇が映し出されるのですが
ここは悔しそうな表情だったのですよね・・・

これらのムーンライトの表情から考えると
ダークプリキュアの笑みは優越感を表していたとも捉えられそうです。


とはいえ・・・
ダークプリキュアは幸せに満ちた中で
消えていくことができたと思いますし・・・


この後、
博士はゆりをかばい消えてしまいますが・・・

二人の娘にそれぞれ父親らしいことを
最後にはできたのではないかな~と思います。






さて・・・

ゆりは博士がいなくなった後、
怒り狂うのですが・・・

それに対して
つぼみが説得を行います。

「悲しみや憎しみは誰かが歯を食いしばって断ち切らなくちゃダメなんです」
などなど・・・

それに心打たれたゆりは
「愛で戦いましょう」と応えます。

ここのシーンはよかったですね~。

つぼみの言った言葉
上記の台詞って、いい台詞だな~と思いました。

ここのつぼみは
すごくかっこよかったですね~。




それと・・・

一番、最初に番君が出ていたのは
よかったです。

彼は何気に優遇されていますよね~(笑)





さて・・・
今回のえりかさんですが・・

デューンとの戦闘で
途中参戦してくれるのですが・・・

そこの登場場面が
かっこよすぎでしたね・・・


また、
デューンにパンチをするのですが
星矢っぽかったですね・・(笑)

魅せる人だわ・・・やっぱ・・・・





次回が最終回!?

こんなに面白いのに
残念すぎます・・・・

続きも気になりますが
終わりはまだ見たくないような・・・(TAT)
スポンサーサイト



水樹奈々さんの紅白の衣装とつぼみコスがかわいかったですね。

本日は前日の飲み会でそのままオール・・
朝帰りをした後、帰って寝ました。
(オールのお話は次回にでも・・・)

昼に起きて
部屋の片付けをして・・・

難波に用事がありましたので
車で向かい・・・
(一日で二度行ったことになりますね)

ついでに
日本橋で少々お買い物をしてから
帰宅をし・・・

紅白を見ていました。

水樹奈々さんが出るということなので
そこだけは見ようと思いまして・・・




まず・・・水樹さんは
キャラクター対決というところで
「ハートキャッチプリキュア」のOP
「Alright!ハートキャッチプリキュア」を歌っていました。

水樹さんはつぼみのコスプレをして出てきており、
AKBの人たちとブロッサム、マリン、サンシャイン、ムーンライト
と一緒に踊っていました。

水樹さんの
つぼみコスすごくよかったな~。

あまり声優さんが自分のキャラのコスをしているのを
見たことがないのですごく新鮮でした。


しかし、ハトプリの衣装って
結構スカート短いんですね・・・(笑)

ブロッサムと水樹さんが
うなずき合っているところが映っていたのが
個人的には面白かったです。

しゃべるかな~と期待したのですが・・
それはありませんでしたね・・・(笑)





次は、水樹さんの歌本番ということで・・・

劇場版なのはの主題歌
「PHANTOM MINDS」を歌っていました。

やっぱり歌うまいですよね~。

最後の「ありがとうございました~」がいい感じでした。
言い方がかっこよかったです(笑)


水樹さんの衣装、すごくかわいかったと思います。
柄が赤のチェックで、肩も片方出ていましたね。

でも・・・小林さんみたいな
すごいスカートでしたね(笑)

お母さんがスカートを見て
「動きにくそうやね」とボソっと言っていました。




とりあえず、水樹さんを見たことで
紅白は終了・・・

チャンネルを変えると
長島☆自演乙さんが戦っていて・・・

逆算すると入場のところが
ちょうど水樹さんのあたりの時間だったと思います。

しっかり勝ったのでよかったですね。





今年のblogは
今回が本当の最後ですね。

次回は
30日の飲み会のときに教えてもらった
アーケードゲームの感想を書きたいと思います。

それでは、よいお年を・・・

私が私らしくいるためには、ちょっと臆病な私も必要なんです・・・(アニメ「ハートキャッチプリキュア!」第38話「プリキュア、スーパーシルエットに変身ですっ!」感想)

今回は
「ハートキャッチプリキュア!」の感想を・・・

見たのは
第38話「プリキュア、スーパーシルエットに変身ですっ!」
ですね・・・

お話は・・・




ブロッサムたちは
パワーアップのために最後の試練を受けますが・・・

ブロッサムだけが
試練がクリアできません。

この試練とは「自分と向き合うこと」

それをクリアするには
「弱い自分を受け入れること」が必要となります。


さてさて、
つぼみ・ブロッサムはとても臆病な女の子です。

今回彼女が戦っていたのは
そういう臆病なつぼみ自身でした。

臆病な性格を変えるということは
そういう性格を消してしまう・・・

ということで
影のブロッサムは激しく抵抗していたわけですが・・・・

つぼみ自身は
自分が自分らしくあるためには臆病な部分も必要なのだ・・・

というところを
しっかりと認識したことで、試練をクリアすることができました。


さて・・
ブロッサムが試練を受けている間に
デザートデビルの襲撃を受けてしまうマリンたち・・・

強大な敵に苦戦をしつつも
試練を終了したブロッサムが間に合い・・

新しく手に入れた力を使い
戦いを終わらせることができました。




前回同様、
とても良いお話だったと思います。

弱い、嫌な自分も受け入れて、
それをしっかり認識したことで・・・

さらに成長していこう!

ということのようです。

えりかやいつき達よりもつぼみのほうが
メッセージがすごくわかりやすい感じだったように思えます。

これを子供向けアニメでやってくるわけですから
プリキュアはすごいな~と思ってしまいます・・・






新しい力・・新しい衣装も
出てきましたね。

スーパーシルエットと言う名前のようで
白ですごくかわいらしい感じでした・・・

一番気になったのは・・
必殺技に出てくるあの女の人は・・だれ?(笑)





今回のえりかさんですが・・・

敵のデザートデビルの攻撃を額に受けて
コゲていました。

煙も出ていて・・・

ちょっと笑ってしまいましたね。

自分の影の部分も自分の一部・・・きちんと向き合い受け入れよう!(アニメ「ハートキャッチプリキュア!」第37話「強くなります!試練はプリキュア対プリキュア!!」感想)

今回は
「ハートキャッチプリキュア!」の感想を・・・


見たのは
第37話「強くなります!試練はプリキュア対プリキュア!!」
ですね

お話は・・・




学園祭も無事に終わりました。

そんなつぼみ達の前に
砂漠の王デューンが新たな敵を送り込んできました。

その敵をプリキュア4人で撃退するのですが・・・

デューンは引き続き
星を枯らせるという「デザートデビル」を
地球に落とそうとしてます。

その危機の前に
プリキュア達はパワーアップをすることを決意します。

最後の試練は
プリキュアパレスで行われるということで、
4人でそこへ向かいます。


最後の試練は
それぞれ一人一人が
自分との影が現れるというもの・・・


マリンは、
お姉さんに憧れていた時の自分

サンシャインは、
家のため、兄のために頑張っていた時の自分

ムーンライトは
コロンをなくして悲しんでいた時の自分


という、それぞれの影と戦います・・・


三人とも心が成長していたので・・・

それぞれの影に対して、
毅然とした態度をとることができます。

それに加えて・・・

そのような影の部分も
自分の一部であるということに
向き合い、受け入れることもできました。

そのことが
最後の試練だったようで・・・

マリン、サンシャイン、ムーンライトは
クリアすることができました。


ですが・・・
ブロッサムだけは、最後の試練に苦戦をしているようで・・・

影の自分から
「あなたはチェンジすることはできないのよ」
と言われてしまいます・・・




ということで、
ラストバトルに向かう展開になりつつありますね・・・

大変な敵も現れましたが・・


今回はパワーアップのための
最後の試練ということで・・・

ブロッサム以外はクリアすることができたようです。

弱い部分の自分も自分の一部なのだ・・・
それと向きあって、きちんと受け入れよう。

ということのようです。

マリン、サンシャイン、ムーンライトの三人は
これまでの中で弱い部分が露呈していたということで・・・

比較的、容易にクリアすることができたようですが・・

つぼみ・ブロッサムに関しては
他の人と違い、そういう弱い部分が露呈しているという箇所はなかったのかな?
(アニメ序盤は見ていないので・・・)

彼女は元々、引っ込み思案だったのですが
えりかやいつきとの出会いや、プリキュアで戦うことで
それを乗り越えていっているように思っていたのですが・・・

今回ようやく
つぼみ・ブロッサム本人に焦点が当たるという感じですね・・・


ということで、次回に続きます・・


つぼみ・ブロッサムは今回の試練に対して
どういう答え・態度を見せるのか?


楽しみです!!





そうそう
OPで映画の映像が流れていましたが・・

えりか・マリンさんの顔芸は劇場では
さらにパワーアップしている感じでしたね~

映画・・・見にいきたいかも・・(笑)


そういえば・・・

劇場のポスターは
この前、写メを撮ってきました・・・


101019_173641_convert_20101024165527.jpg

こんな感じのようです・・・

Appendix

プロフィール

にもたころ

Author:にもたころ
私の性格は・・ほぼ「こなた」?

アニメや二次元は
私の活力源です!!

このblogでは、主に・・

・アニメの感想
・漫画の感想
・ゲームの感想
・動画の感想
・テレビ番組の感想
・歴史について

・・・など

自分の思ったことを中心に
書いています。

最近はツイッターでの
更新が多くなっています。
(さぼり気味・・)

文章が下手なので
他の方には伝わらない部分も
多いと思います。

それでも・・
blogを見て、少しでも
楽しんでいただけたら幸いです!
m(_ _)m

当blogは
リンクフリーです。

コメント、なんでも大歓迎で~す。


相互リンクも大募集です!
一応、バナーもあります、詳しくは・・・
↓↓↓
こちらのページ

最新記事

リンク(バナー)

もえくり

かわいい女の子クリーチャーが出てくる フリーゲームのシュミレーションRPG!  奥が深く、やり応えがあります!!

カテゴリー

Web拍手

かわいいので置いてみました。

FC2カウンター

アニメのバナー

アニメのバナーです!
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 桐乃ちゃんかわいいです 「まおゆう魔王勇者」TVアニメ公式サイト 魔王かわいい・・・

ゲームのバナー

ゲームのバナーです
「千里朱音」ちゃんです

新キャスターさん萌えます!

月別アーカイブ

カレンダー

03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

ブログ内検索

ブログランキング

ポチっと、応援していただければ嬉しいです!

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ翻訳

Amazon広告

etc

面白そうなので置いてみました

ユーザータグ

工藤真由 斎藤一 ララ ホウ統 インデックス クレオ=ブランド 張遼 ライナス&ルーシー 黒猫 上杉謙信 ガネッサ=ローランド 夏候連 永倉新八 イリス・エリス カン沢 神崎そなた 藤堂平助 クゥ・オルラ 風間千景 松平容保 西連寺春菜 キュアサンシャイン 蔡瑁 魯粛 南雲薫 葉山辰吉 超級覇王電影弾 アーニャ・ヘルシング 涼宮ハルヒ らき☆すた 神無月ミヤビ 高原歩美 桂木麻里 お靜 馬超 張飛 田村麻奈実 斎藤渚 キュアリズム 樊氏 花咲つぼみ モモ 劉曼 お静 スヌーピー 南野奏 チャーリー・ブラウン 古手梨花 水樹奈々 徐庶 徳島 イングリッド=バーンシュタイン ミラン・フロワード 北条響 男の娘 諸葛謹 魏延 沖田総司 キュアムーンライト 夏候惇 千里朱音 神戸 原田佐之助 天条院沙姫 慚愧 関羽 日向夏美 坂上智代 趙雲 エルシィ 霧崎恭子 ガネッサ 孔明 南冬馬 中川かのん オカモト・ミドリ 雪村千鶴 坂本龍馬 結城美柑 黄蓋 ルキア キュアブロッサム 斉藤一 相沢千鶴 諸葛亮 汐宮栞 ハミィ 韓遂 明堂院いつき 九条凛 バッファローベル ダークプリキュア 周瑜 ToHeart2 千羽様 近藤勇 西郷隆盛 真田雪村 フィギュア 上杉景虎 サソリーナ 飛鳥空 紗倉清美 文醜 キュアビート アーネット=マックミルラン フェリス・エリス 偽イカ娘 高坂桐乃 西島和音 南千秋 不知火匡 夕崎梨子 藍澤光 田村ゆかり 結野嵐子 沙織・バジーナ 高坂佳乃 梨子 今川ヨシモト ナナ 雪洞・鬼灯 凰鈴音 青山美生 ドラゴンクエスト 呂蒙 薄蛍 とがめ 産業振興 西連寺春奈 及川氷麗 シンディー 玉錦 木戸孝允 ルン 上杉景勝 山南敬助 タマ姉 キュアメロディ アゲマキ・ワコ けいおん!! 鳥居夏実 天宮りずむ 月影ゆり シフォン エナ・アストー 小喬 ヴィンス・ガラルディ キュアフラワー 張松 南夏奈 桂小五郎 セイレーン 藍沢光 顔良 ファイナルファンタジー 来海えりか 榎本武揚 孫権 司馬懿 ミルク・カラード サテライザー 馬謖 キュアマリン 高杉晋作 魔法少女リリカルなのは けいおん! 向坂環 孫小香 キファ・ノールズ 大鳥圭介 リューネ・ゾルダーク シナダ・ベニオ 涼子 古手川結 原田左之助 周喩 有田しおん 石動美緒 金色の闇 周姫 イカ娘 姜維 北高 西王母桃 織姫 唯野嵐子 劉備 曹操 古手川唯 フリージング 土方歳三 池田彩 相沢栄子 新選組 ハートキャッチプリキュア! 間宮由美 御門 長月早苗 セリーヌ 籾岡里紗 サテライザー=エル=ブリジット 袁紹 日向秋 黒川エレン 美柑 ラナ=リンチェン 高町なのは 豊郷 張允 蒋幹 西連寺秋穂 呂布 ニチ・ケイト 新田晴子 孔明リ・ガズィ ティシー 鷲宮神社 暁美ほむら 郭嘉 厳顔 芳乃さくら